CONCEPT
独自の美学に基づいた果実づくり
一株一果という選択
私たちは、果実づくりを判断の積み重ねだと考えています。感覚や偶然ではなく、日々の管理の結果として品質が残る。 その前提のもと、作業に向き合っています。
メロンは、環境に敏感な作物です。 水分、養分、温度、光。 どれか一つを誤れば、仕上がりははっきりと変わります。 だからこそ、曖昧な判断はしません。
璻では、「一株一果」という仕立てを採用しています。 一株から一つの果実だけを育て、 管理のすべてをその一玉に集中させる。 数を追わず、完成度を突き詰めるための選択です。
私たちの基準は単純です。 この仕上がりを、自分たちが良いと言えるかどうか。 その基準を超えたものだけを、璻として世に出します。
果実は、生産者の仕事そのものです。 だからこそ私たちは、 自分たちの判断に責任を持ち続けます。
代表取締役 都筑 友哉
