璻ができるまで
FLOW
璻は、芽吹いたその瞬間から、あなたの手元に届くその日まで、一玉のためだけに環境を整え続けて育てています。
STEP01
璻の栽培は、芽吹いた苗と向き合うところから始まります。 すべての株が同じ条件で育ち始め、その中で生育の状態を見極めていきます。 この段階からすでに、最終的な一玉の完成度を見据えた管理が始まっています。
STEP02
璻では、根の環境を安定させるため、ココピート培地による養液栽培を採用しています。
重要なのは、栽培方法そのものではなく、根が無理なく、安定して働ける状態を保つこと。 果実づくりの土台は、目に見えない部分で決まると考えています。
STEP03
璻は、一株から一つの果実だけを実らせます。 栄養も、水も、日々変化する環境の影響も、すべてを一玉に集中させるためです。 数を増やすより、一つの完成度を高めることを選びました。
STEP04
ハウス内の温度、日射、給液、養分濃度は、複合環境制御装置によって一括で管理しています。 目的は効率化ではありません。 環境のムラをなくし、果実の仕上がりにブレを生まないためです。 安定した環境が、安定した味をつくると考えています。
STEP05
数値だけに頼ることはありません。 葉の色、果実の張り、生育のわずかな変化を見ながら、日々調整を重ねます。 一玉一玉と向き合う時間が、最終的な仕上がりを決めていきます。
STEP06
収穫後は、一玉ずつ状態を確認し、糖度を測定したうえで、良い仕上がりのものだけを選果します。 見た目だけでなく、中身まで含めて基準を満たしたものだけを、璻としてお届けしています。 果実に負担がかからないよう、箱詰めの方法にも配慮し、手元に届く瞬間まで品質を守ります。
STEP07
こうして育てられた璻は、一玉のために積み重ねた時間と選択の結晶です。 その一玉が、最良の状態で手元に届くよう整えています。
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